07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

なせば成る、なさねば成さぬ何事も

日々をのん気に過ごしている駄目社会人の、友人への生死報告書

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

3度目の正直! 

勝った!!

勝ちましたね!日本!
いやっほう!やるときゃやるぜ!
ちなみにふくどめ選手がヒットを打ったので中日ファンの親父が大喜びしておりました(単純)

野球ファンにも感じて欲しいな、と思ったのが他チームのいつもは野次ばっか飛ばしてる選手が味方になる心強さ。
そして選ばれた選手がいる「代表チーム」で自分のとこの選手が活躍する誇らしさ。
楽しみ方が増えるんだよね。
だからこそ今大会が1回こっきりで終わらずに済むことを願います。
だってあれだけ卑怯くさい手を使って大会を運営していたアメリカが2次リーグ敗退したからさ。


そして野球は野球でも紙とインクの世界の野球の話。
おお振りにはめてくれた(笑)友人から小説「バッテリー」を借りました。
結構前から借りてたんだけど中々時間がなくて読めなくて、夕べ何故か3時半までかかって3冊読みきりました。
そして案の定、

完全にハマった。

なんなんだよあの子達は!
なんかもう萌えとかそんなの通り越して世界にのめり込んでしまいました。
しかし何度読みながら「なんでお前はそんなに協調性がないんだ!」と叫びそうになったことか。

バッテリーの主役は投げるために、投手になるために生まれたような天才児で。
唯我独尊を地でいく色んな意味での問題児。
ただそれだけの力を身につけるための努力も怠らない「天才」
それでいてその「天才児」に振り回されるキャッチャー。
大きくどん、と構えて球を受け止めて。
ただやっぱり中学生だから(一巻は小学生だけど)相手の考えてることが分からなくて、自分の環境もあって悩んだり苦しんだり。

うーんなんか上手く言えないけど不器用に真っ直ぐに生きてる彼らが凄かった。
一番印象に残っているのはピッチャーの子がキャッチャーの子に言った
「お前は俺のキャッチャーだろう」
って台詞。
凄い傲慢で、でも何の飾りもない本音なんだろうなぁ、と。

おお振りの阿部(キャッチャー)が三橋(ピッチャー)に言った
「俺がお前を本当のエースにしてやる」
も凄かったけど。
どうしてこう野球のバッテリーって独特の雰囲気あるかね(笑)

今度イベントとか行った時には多分バッテリーとおお振りの本を山ほど抱えて帰ってくる自信がある(馬鹿か)


えーちなみに何気にサッカーの話題をスルーしておりますがわざとですよ。
引き分けって何さ…!!(涙)

Posted on 2006/03/19 Sun. 22:43 [edit]

category: 野球

TB: 0    CM: 0

19

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://squash.blog21.fc2.com/tb.php/120-872de10d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。